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採択とは

さいたく

審査を通過して、補助の対象候補に選ばれること。採択された時点ではまだ入金も交付決定もされていない。

審査を通ったことを示す通知で、多くの制度で採択者の一覧が公表されます。 ただし採択は「補助金が振り込まれた」でも「使い始めてよい」でもありません。 このあと交付申請と交付決定の手続きが残っています。

採択率は制度と回次によって大きく変わります。公募のたびに 事務局が採択率や採択者一覧を公表する制度もあるので、 過去の実績を見てから応募の判断をするのが現実的です。

不採択になった場合、理由の開示を求められる制度もあります。 次回の公募で出し直すときの材料になります。

関連する言葉

交付決定補助金を交付することが正式に決まる行政の処分。多くの制度で、この日より前に発注・契約した経費は対象外になる。公募要領その制度の条件・対象経費・締切・審査項目が書かれた正本の文書。解説記事ではなくこれを読む。事業計画書何を、なぜ、どうやってやるのかを書いて提出する、審査の中心になる書類。
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この解説は制度に共通する一般的な内容です。個別の制度では扱いが異なる場合があります。申請前に必ず公式の公募要領をご確認ください。本サイトは行政機関とは関係がなく、申請の代行や相談は受けていません。