実績報告とは
じっせきほうこく
補助事業が終わったあと、何にいくら使ったかを証拠書類とともに提出する手続き。これを通らないと入金されない。
補助金の作業量は、申請よりも実績報告のほうが重いことがよくあります。 経費ごとに見積書・発注書・納品書・請求書・振込記録を揃え、 事業の成果もあわせて報告します。
報告の内容は確定検査で確認され、そこで対象外と判断された経費は 補助額から落とされます。「申請時に認められた=支払われる」ではありません。
期限が短いことも多いので、事業をやりながら証拠書類を集めておくのが 実務上のコツです。終わってから探し始めると間に合いません。
関連する言葉
精算払い事業が終わり、実績報告と確定検査を経てから補助金が支払われる方式。補助金の原則はこちら。補助対象経費補助の計算のもとになる経費。何でも対象になるわけではなく、区分と条件が細かく決まっている。財産処分(処分制限)補助金で取得した設備などを、決められた期間内に勝手に売却・廃棄・転用できないという制限。
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